自己理解と他者理解

中級編では、『我が子の一番の理解者でいるために』をテーマとしてママ自身の自己理解からスタートしていきます。これは、同じような場面に遭遇した時でも、100人いれば100通りの感情や情緒の表れが繊細に異なるからです。まずは自分の思考の癖に気がつき理解することで、初めて他者理解・柔軟なこども理解ができるようになっていきます。ここをクリアしていった上でモンテッソーリ教育の素晴らしいメソッドを知ることがとても大切だと感じますが、実際はいきなり10段目のモンテの階段を登ってしまって逆行してしまうパターンも目にしてきました‥! なので、私自身もとても大事にしている所です。『自己理解からの他者貢献』ズバリ育児もここが肝になっていきますので、一緒に着実に階段を登っていきましょうね!
自己理解:怒りの感情と向き合う
① 怒りの仕組みを理解する
② 怒りのゴールを設定する
自己理解:思考の癖に気が付く
①思考のゆがみについて
思考の歪み10パターン
① 白黒思考
② 一般化のしすぎ
③ フィルタリング
④ マイナス思考
⑤ 結論の飛躍
⑥ 拡大解釈
⑦ 感情の決めつけ
⑧ レッテル貼り
⑨ 〇〇すべき思考
⑩ 個人化と非難
+α トリプルカラム法
子ども理解:気質と性格
〜はじめに〜 子どもの生まれ持った性質を知る:気質理解
子どもの生まれ持った性質:タイプ別理解
元々のネーミングに‥な要素を感じますが。優等生タイプだから素晴らしい!という事では一切ありません。あくまで我が子を客観的に観る視点を育む第一歩だと思ってぜひ参考にしてみてください。実際、長男は新生児の頃から物音に敏感で、小さな音でもすぐに反応してよく泣いていました。この事実も気質から判断していくと、『なるほど‥!』と納得する部分があります。皆さんの中でも、我が子を理解する視点で見てみてくださいね。
① 優等生タイプ
② 天真爛漫タイプ
③ 行動派タイプ
④ 芸術家タイプ
⑤あまのじゃくタイプ
年齢別:子どもの発達段階

こちらのコンテンツでは、コーチングの観点から子どもの発達段階について年齢別に学ぶことができます。発達段階は、一人ひとり踏むべきステップも異なりますので、あくまでひとつの指標としておさえて頂けたらと思います。モンテッソーリ教育のコンテンツでより深く発達段階についてお話ししていきます。後に、モンテの細かな話がスッと入りやすいように分かりやすく説明しておりますので、是非落とし込めるまで繰り返し聴いてみてください。
いよいよ次回のコンテンツから、モンテッソーリ教育について学んでいきます。我が子の1番の理解者になるためにも、ポイントを基礎から抑えていきましょう!
①子どもの発達段階:0歳
②子どもの発達段階:1歳
③子どもの発達段階:2歳
④子どもの発達段階:3歳
⑤子どもの発達段階:4歳から6歳
⑥子どもの発達段階:7歳から15歳
中級編:アウトプットご提出

コーチング中級編もお疲れ様でした! 親と子で幸せに生きていくために肝となる部分をお伝えさせて頂きました。中級編でのコンテンツ動画から得た学びのご感想を、以下の形式でLINEにてお送りください。確認できましたら、次の章のコンテンツ動画をお送りさせて頂きます。
◾️自己理解のコンテンツから得た学び
◾️他者理解(子ども理解)のコンテンツから得た学び
↑コピーしてLINEにてお送りください。匿名にてSNSでご感想をシェアさせていただく場合がございますので、よろしくお願いいたします!